プロフィール

狩野 和馬             (かのう かずま)

Author:狩野 和馬             (かのう かずま)
劇団InnocentSphere所属
ライドアウト所属

活動予定

innerchild vol.15
『i/c(アイ・シー)』
2008年11月14日(金)
〜24日(月)
@吉祥寺シアター

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狩野流
InnocentSphereの狩野和馬が書いてます。
つづけ!
んでね。

病院でレントゲンとって、尿検査もして腰の状態調べてもらいました。

結果は筋肉性の腰痛。

まぁヘルニアとか結石とかじゃなくて一安心。

ただ、痛みはどうにかしてとりたい。。。

そこで、ドクターに痛みをとる方法、というかなんとか本番を乗り切る

方法を相談してみました。


ドクター「腰痛は安静にするしか方法はないんだよね〜。」




かずま「なんとか本番を乗り切ら

   なきゃいけないんです。」




もうこの言葉を言ってるときから、不謹慎ですがある妄想が始まります。


ドクター「いや、そんなことをしたら君の一生が台無しになってしまう。
     それは医者として許可することはできん。。。」

かずま「でも、先生。。。おれは舞台に立たなきゃいけないんです。
    みんながおれのことを待っているんです!!(キラーン)」

ドクター「君の気持ちは分かるが・・・。」

そこでドクターはかずまの死をも覚悟した目を見てしまう。

何も言わないかずま。

沈黙があたりを包む。

ドクター「・・・・・。これは医者としてはやってはいけない行為だし、
     私の主義に反する行為だ。そもそも医者は患者の命を救う
     ことが使命であって、今やろうとしていることはそうでは
     ない。だが、君が舞台に立てないことが、その命を奪うよ
     うな行為なのであれば、これは使命に反することではない
     のかもしれない。・・・ふふっ。君には負けたよ。」

ドクターはある薬を取り出す。

ドクター「これは2時間だけ完全に痛みを消す薬だ。
     本番前にこれを飲むといい。ただし、きっかり2時間だ。
     それ以上は保障できない。そしてこの薬がきれた後、恐らく
     想像を絶する痛みが君の腰を襲うだろう。
     それでも君は舞台に立ち続けるのかね?」

かずま何も言わずただドクターを見つめる。

その目の奥に「YES」という文字をドクターは見る。

ドクターはひとつため息をつき、

ドクター「役者・・・か・・。」

かずま何も言わずただ頭を下げる・・・・・・。









はずでした。






しかし現実は。


かずま「なんとか本番を乗り切らなきゃいけないんです。」


ドクター「あ、じゃあ痛み止めだしますよ。一番強いやつ。座薬ね。」







あっさり。






なんの葛藤もなく。


こちらとしてはキャプテン翼の三杉君レベルで想像してたんです。

いや、そりゃねそんなことはないとは分かってますけど。





でも、











三杉君は座薬じゃない。絶対。








ま、でも何とかして痛み止めの座薬をゲットして、雨の中、一人家路についたわけです。



まだつづけます。









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Ciao!!イタリア初発

Ciao Ciao!!チャオー 初、イタリアよりブログを書いてます。週末では無いのですが、こちらに来てからはじめて日本語を打てるパソコンに出会ったのでとりあえず一報です。 魔法使いの“薬”いりませんか?【2005/10/14 00:45】
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