プロフィール

狩野 和馬             (かのう かずま)

Author:狩野 和馬             (かのう かずま)
劇団InnocentSphere所属
ライドアウト所属

活動予定

innerchild vol.15
『i/c(アイ・シー)』
2008年11月14日(金)
〜24日(月)
@吉祥寺シアター

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狩野流
InnocentSphereの狩野和馬が書いてます。
挑戦。
現在11月公演の稽古中です。

 
toi presents 『Quartet』


この公演を10倍楽しむためにはこちらをご覧ください。



今回は朗読&芝居です。


リズム&ブルースのようなものです。


上記のリンク先には参考文献が記載されています。



その中の一冊。『フランダースの犬』



今まで、



フランダース君の犬の名前がパトラシエ




だと思っていました。

フランダースは地名だったんですね。




日本とかで言うならば、





『千葉の犬』



というニュアンスですね。



主人公の名前はネロですって。

知ってました??



今回は上記のような様々な参考文献を使い、

朗読と芝居のコラボレーションを図ります。



そのため、役柄も多く、今回12役もやります。



その中の私のやる役柄の一例をあげますと、









なんか複雑な男の子。







おばちゃん。








トランプ。








ビデオに興味のある青年。






とかやります。



楽しみですねー。



稽古は順調に進んでおります!!



是非ご来場くださーい!!

この前見た夢。
僕はアルゼンチンにいた。



目の前に




アルゼンチン駅



と大きく書かれた駅があるので間違いはないだろう。


アルゼンチン駅の前は閑散としていた。

アルゼンチンのアルゼンチン駅なのだから、

日本で言えば、東京駅に近いものであるはずなのにも関わらず。


僕は途方にくれていた。


何をするために地球の反対側のこのアルゼンチンに来たのかが

分からない。



というかパスポートを持っていない。


このままでは不法入国で捕まってしまう。


しかし、誰かに助けを求めようとしても、

映画に出てくる




テキサス



のそれに酷似した、いや明らかにテキサスなのだが、



その風景のなかには人っ子一人見当たらない。





僕は気分を切り替えた。





せっかく来たんだから観光しよう。





能天気だ。



明らかに自分の状況を無視している。



だが、観光と言ってもアルゼンチンの観光名所がまったく分からない。


目の前の道はどこまで続くか分からない程にまっすぐと伸び、


空は果てしなく広い。



あてもなく歩き始めた。


そこで僕は考えた。




「本屋を探して、

地球の歩き方を買おう。」





ここはアルゼンチンである。


冷静に考えれば、地球の歩き方など手に入るはずがない。


ただ、そのときの僕は少し動揺していたのかもしれない。



そこへ、黒人の少年がどこからともなく近づいてきた。


「お兄さん、何を探しているんだい?(日本語)」



明らかにテキサス的な風景のなか、黒人の少年が出てきた時点で、

そして黒人の少年が日本語をしゃべった時点で、

アルゼンチンである、という思い込みを一蹴するべきだったのかも知れない。


ただ、そのときの僕は少し動揺していたのかもしれない。


「本屋を探しているんだ。」


「それなら僕が連れて行ってあげるよ。」


黒人の少年が連れて行ってくれた本屋は、古びた店だった。



東京の古本屋のような店だ。




ただ、奥の会計席に座っているのは、黒人だった。



僕は真っ先に地球の歩き方を探した。


そのコーナーはなぜかすぐに見つかった。


アメリカ、中国、台湾、カナダ、イギリス


とある中に、


「地球の歩き方 アルゼンチン1988」


というのを見つけた。


「1988?」


僕は思わずつぶやいた。


他の国のは、すべて最新の2006年度版である。

アルゼンチンのだけが1988年度版。


アルゼンチンに地球の歩き方があっただけでも感謝しなければ

ならないこの状況で、かずまは、



「せっかくお金出すなら最新版が欲しい。」


ということを、本屋の店主に告げた。


「注文することはできるけど、



届くのに三年かかるよ。」




自分の中のアルゼンチンへのイメージを猛省したい答えだが、

かずまは


「そんなに待っていたら、アルゼンチン人になってしまう。」


という訳の分からない不安に襲われ、店を飛び出した。



店を飛び出して、少し行くと、おしゃれな喫茶店が一軒あった。


そしてその中で、日本の友人が二人、談笑していた。







「偶然ってあるものだな。」









とかずまは喜び、喫茶店に駆け込み、










「アルゼンチンの観光名所を

教えてくれ。」










と真っ先に聞いた。



もう、パスポート持ってないとか、不法入国とか、

そもそもなぜ自分がアルゼンチンにいるのかとか、

そういったことはまったく関係なく、

ベクトルがすべて、




アルゼンチンの観光




に向かっている自分が情けないが、


ただ、そのときの僕は少し動揺していたのかもしれない。





そして、輸入先の取引で来ているという友人の恋バナを聞いている時に、







目が覚めた。




熱が38度くらいあった。



もう治ったけどね。

ハンカチ王子
どもども。

甲子園を沸かせた、あの二人。

また国体の決勝でいい試合したみたいですねー。

あの、二人と早実、駒大苫小牧の関係に一言。








ドカベンか。(タカあんどトシ風に)




138852826.jpg










あの決勝戦といい、あのライバルっぷり、全国の熱狂っぷり、


水島新司でないと考えつかない、筋書き。


現実は小説よりも奇なり、とはよく言ったもんですね。






こんにちは。








コルセット王子の狩野です。








ちょっと腰痛もちの痛々しい王子です。


今度、舞台上にて、コルセットで痛みからくる冷や汗をぬぐいます。














うそです。






王子でも、ありません。




138335456.jpg



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