プロフィール

狩野 和馬             (かのう かずま)

Author:狩野 和馬             (かのう かずま)
劇団InnocentSphere所属
ライドアウト所属

活動予定

innerchild vol.15
『i/c(アイ・シー)』
2008年11月14日(金)
〜24日(月)
@吉祥寺シアター

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狩野流
InnocentSphereの狩野和馬が書いてます。
ベッド。
暑いすねー。最近。


この季節、というか夏になると、最高気温38℃とか聞くと、

「あれ、夏って最高気温35℃位じゃなかったっけ?異常気象か?」

と毎年心配してしまう、小心者のかずまです。

どもども。




雨ばっかりだった、7月前半。

ものすごい勢いで楽しみにしてたヘミスフィアBBQも延期になり、

今日のお昼にやっていたリメイク版「戦国自衛隊」のつまらなさに、

ダブルガッカリのかずまです。

どもども。



最近、ベッドのマットレスがパワーアップしました。

以前から自分の部屋には一人暮らしのくせに、

床に常設してある布団と、ベッドがありまして。

ベッドは引越しの際、Nissen On-lineで、マットレス込みで、



20000円(くらい)



という破格商品を発見。即買いしたわけですが、

そのマットレスが自分の腰にとっては、



明らかに不利




だったわけです。


安かろう、悪かろうですな。



柔らかすぎるマットレスは腰に悪いんだそうですよ。

そんなことを整体のお兄さんに言われてから、

床に布団を敷いて寝る生活が始まったわけです。


だから、



ベッドのあるスペースは

デッドスペース




になってた訳で、つまり、




ベッドスペースがデッドスペース

な訳です。






デッドスペースベッドスペースな訳ではないんですよ。

ベッドスペースデッドスペースなだけで、

デッドスペースが必ずしもベッドスペースとは限りませんよね。






あーイライラするぅぅぅぅ!!!








ま、そんなわけで我が家のその問題を解決すべく現れたのが!



低反発マットレスTrue Sleeper!!




どーーーん!








ごっつい気持ち良さそうに寝てますねー。この外人さん。

そんなはじっこで寝なくても、という感じですが。



これは今使っているマットレスの上に敷いて使うタイプのもので、

なんと!!




NASAが開発したことで知られている高密度ウレタン・フォームによる低反発形状記憶素材




が使われてるとのこと!


NASAですよNASA!!


もうなんですかね、NASAが作ったと聞くと、無条件に



なんかすごそう



と感じてしまうこの僕の庶民感覚。


NASAが作った歯ブラシ、NASAが作ったボールペン

100円ショップとかで見つけたら買っちゃいそうですもん。


おばちゃんだ。


「かずまー、これねNASAの歯ブラシ!!NASAよ、NASA!

今日からこれ使いなさい!」


のノリですよ。



芝居とかで、











作・演出 NASA







とかでも、見に行きそう。

それがどんなに日常芝居だとしても。





ちなみにブロードウェイの美女と野獣。

ラストに野獣が王子様に変わるシーンがあるんですけど、

これにもNASAの最新技術が使われてるらしいですよ!奥さん!!

いや、これ見ましたけど、すごかったです。






話は脱線しましたが、このマットレス、トゥルースリーパー、

直訳すると、

本当の眠り。

「俺達の眠りは今まで偽物の眠りだったというのか!

バカにすんじゃねーこの野郎!!」といいたいところですが、




ものすごい寝心地いいよ!!

寝覚めすっきり!!

朝のだるさが全く無かったス!!




久しぶりにベッドで寝たからそう思ったのかもですが、

家で寝るのが楽しみな今日この頃。

睡眠、大事ねー。


大きな玉ねぎの下で



うかれるカズマ。でもまだライブスタート前




先日人生初、日本武道館のライブに行ってきました!

うちの劇団員の間野から以前、

「DefTechの日本武道館のライブのチケットが手に入ったんですが、誰かいきませんか。」

というようなメールが来て、



日本武道館



という言葉にものすごい惹かれて即返事をし、先日行ってきたわけなんです。

日本の音楽の聖地ですよね。たぶん。


高校球児が甲子園を目指すように、

サッカー少年が国立を目指すように、

ラガーマンが花園を目指すように、

ミュージシャンは武道館を目指すんですよね。イメージですが。


聖地ですから。メッカですから。


そんなの行っとかなきゃ損。

一度は行ってみたいと思っていたんですよね。




ただ惜しむらくは、









DefTechの曲を全く知らない。




ということ。


完全にアウェーです。





でもほらあれじゃないですか。

友達のライブとか行く時でも、屋根裏とかね、

曲知らなくても楽しめるじゃないですか。

そりゃ、DefTechは売れっ子だし、武道館だし、

関係なく楽しめると思いまして。楽しませてくれるだろうと思いまして。






でも、武道館に近づいていくと興奮してきますね〜。









爆風スランプを思い出して。






ペンフレンドの〜♪ですよ。

二人の恋は〜♪ですよ。

九段下の駅を降りて坂道を登るだけで感動。

千鳥が淵を見て感動。


世代ですな。




席はアリーナ席。



なんか飲み友達らしいアンガールズの前座が終わり、ライブスタート。


とりあえず知ってる曲も3曲くらいあり、

普段間違ってもやることの無い、







HIPHOP的な手の振りを

惜しげも無くかましてきました。






ヘイヨーみたいな。


楽しめました。


でもあれだけの人数を楽しませて、満足させることができる音楽の力は

偉大ですね。すごい。


ふとライブ中に後ろを振り返るとみんな何千人という人が手を同じリズムで

振ってたりするのを見ると、ちょっとビビリますけど。


DefTechのお客さんに対する姿勢も好感を持てました。

楽しませよう、一緒に盛り上がろうという姿勢が素晴らしい。


全然知らないおれでもこれだけ楽しめたんだから、

好きな人は本当に楽しかったんだろうな、と思うとちょっと悔しいですね。



でも、ライブ行く前に草野球をやっていたので、ライブでも騒いだので、





ちょい腰、だるいス。




アウチ!






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