プロフィール

狩野 和馬             (かのう かずま)

Author:狩野 和馬             (かのう かずま)
劇団InnocentSphere所属
ライドアウト所属

活動予定

innerchild vol.15
『i/c(アイ・シー)』
2008年11月14日(金)
〜24日(月)
@吉祥寺シアター

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

狩野流
InnocentSphereの狩野和馬が書いてます。
怖い。
ども。


オーラの泉に出たいかずまです。


誰か出してください。

超守護霊気になる〜。

これで、


「あ〜、四国の農民ですね。」


とか言われたら、へこむけど。


さてさて。

現在、3月のお芝居の稽古に毎日大忙しの私。

公演を行う青山円形劇場の稽古場で稽古の毎日です。

周りの役者さんが、みな上手い先輩ばかりで、勉強させてもらってます。

あーいいねー。

んで、今日起こった事件。



現在、私は役作りも兼ねて、髭を伸ばしているわけで。

それにいつもかぶっている赤いキャップで毎日稽古場に向かうわけです。

ちなみに、青山円形劇場はこどもの城、




キャッスル オブ チルドレン




なわけで、

小さい子どもがわんさかいるんですね。

それは稽古場に向かうホールにもたっくさん。

そんで、今日、エレベーターに乗るために待ってたわけですよ。

そして、エレベーター到着。

扉が開くと、そこには4歳くらいの子どもと母親が。


開いたとたん私を見て、子どもが一言。



「怖い。」


僕、子ども好きです。

子どもいたら、なついてくれるように、変な顔とかします。

そんな子どもに全否定。



「怖い。」



「怖い。」と言われて乗らないわけにもいかないじゃないですか。

こっちだって、移動したいわけですから。

それに、そのまま閉まってフェイドアウトしたら、

それこそ怪しい。

んで、ちょっと引きつった笑みを浮かべつつもエレベーターに乗りました。

そこでまた子どもが、

「怖い。」

それを見かねたお母さんが一言。





「怖くないの!」




エレベーターは密室です。

乗車しているの親子と私、の計三人。

そんななかで、


「怖くないの!」

と、明らかに僕の人格をなんとか子どもに説得している姿がある訳です。


それも密室で。


ここで、お母さんが、

「すいませんね〜。」

とか言ってくれれば、こっちも

「いえいえ、確かに怖いかも知れませんね、子どもには。」

と大人の会話の後、

「良かったら、今度芝居やるんで見に来てください。」

「あ、ここでやるんですか。」

「そうなんですよ。」

と宣伝活動もできたかもしれないのに(絶対無理)、

最近のお母さんは分からないもんですね。

そのお母さんがとった行動は。





「歩こう歩こう私は元気〜♪」






トトロ熱唱。





明らかに私をみて怖がっている子どもを和ませようと、熱唱。



その密室にいる私の立場は。いかに。


リアクションもとれません。


そこで、私も、




「歩くの大好き〜♪」




と参戦すれば面白かったのかもしれませんが、

そのときは、熱唱しているお母さんと、それにまったく興味を見せない

子どもにのまれ、


フリーズでした。




まぁ、2階から1階への移動だったので、

長くはその状態を楽しめませんでしたが、

非常にスリルのあるひと時でした。

まぁ、役作りは成功しているということで。




というわけで。



表参道ヒルズに遊びに来るついでに、是非!



innerchild vol.11

「PANGEA」


3月7日(火)〜13日(月)

@青山円形劇場


ご来場ください!



詳しくはこちら↓


http://www.innerchild-web.com/



インフルエンザァ!!??
昨日久しぶりに高熱をだしました。

それも、次回参加するinnerchildさんの稽古初日。

確かに稽古場行く前に迷ったんです。

なんかフラフラするし、熱っぽい。

でも、初日だしなぁ、どうしようかなぁてきな。

行っとかなきゃなぁ、病は気からだしなぁてきな。

んで、一回今日休んでも大丈夫ですか?的なメールをうったんだけど、

返信なし。てきな。(もういい)

小心者のかずまくん的には、一応行って、ダメだったら見学しようとしまして、

稽古場イン。

開始20分。

ストレッチが始まって終わったときには、クラクラ。

そこで、主宰の小手さんに、

「今日、風邪っぽいんで帰ってもいいですか。」

と聞いたところ、苦笑しつつ小手さんに言われました。




「何しにきたの?」











仰るとおりです。m(_ _;)m



一人相撲もいいとこです。



開始20分、小手さんからも、早く治せよ、とやさしいお言葉もいただきつつ、



ひとりお疲れ様。(20分のストレッチに対して)






んで、その夜、高熱にうなされました。





その時、僕は宇宙と一体になってました。






高熱をだすと最近は、おかしな夢を見るんです。

去年のこの時期も牡蠣にあたって、


自分の内臓たちがおれのダメだし会議をしていました。



いわゆる、狩野和馬の内臓が狩野和馬に対して謀反を起こしているのです。



その時は、おかしなもので、

「あ、内臓ってしゃべるんだ。」

と、かなりイタイ子になってました。


んで、今回は宇宙と一体になったんです。

・・・・・・


はい。



まぁ、それはおいといて。

こんだけ熱出して、お腹も下しているんで、

これは!!あの!!インフルエンザなのか!?

と考えたわけです。

考えますよね。この時期ですもの。ねー。

んで、病院に行く訳です。

気分はかなりインフルエンザキャリアです。

ある意味、アンチヒーローです。

流行先取り。

で、先生に恐る恐る「インフルエンザですかね。」と聞くと、

先生曰く、



「こんなインフルエンザ見たことない。(インフルエンザな訳がない)」





と、ちょっと遠まわしに馬鹿にされたような言い方で診断結果を伺いました。



というのも、



なんか、「何度くらい熱でたの?」と先生に聞かれたとき、

体温計持ってなくて測ってなかったもんで、

「分かりません。体温計もってませんから。」

と小気味良く答えたのが気に食わなかったようで、

「あのねぇ、熱がどれくらい出たか分からないと、こっちも診断できないでしょ?」

とか、

「どんな症状だったの?」と聞かれて、



「風邪っぽかったです。」と答え、



「あのねぇ、風邪っぽかったからここにきてるんでしょ?具体的にどんな症状なのか説明してもらわないとこっちも診断できないでしょ?」


とか、ちょっとしたボケ(熱による)のツッコミに疲れてしまったようなのです。


やれやれ。


でも、治りました。

良かった。



そんな感じで始まった、2006年円形劇場への旅。

乞うご期待!!



ここまで読んだあなた!

え・ら・い。



ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する

天気予報


-天気予報コム- -FC2-

カウンター!