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狩野流

スターダス・21の狩野和馬が書いてます。
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JACROW、闇将軍シリーズ第2弾終了。

JACROW、闇将軍シリーズ第2弾

『夕闇、山を越える』
『宵闇、街に登る』

全公演終了いたしました。


ご来場いただきましたお客様、本当にありがとうございました。

関係者、スタッフの皆様、共演者の皆様、お疲れ様でした。ありがとうございました。

とにもかくにも、無事終えることができ、感無量です。


始まりは、3年前にJACROW代表中村ノブアキさんより、

「次、角栄の芝居やりたいんだけど、角栄をお願いしたい。」
と言われたことから始まりました。
実在の人物、それもかなりの人気の方で、リアルにテレビで見たいた方も多くいらっしゃる方で、
とにもかくにも挑みがいのある、と言われればそうですが、まじで怖かったんです。

そこで、中村さんより
「和馬と心中するつもりでやる。」
と言っていただき、客演でしかない一役者にそこまでのことを言っていただけたことに
なんとしても応えなければならん、とその当時のすべてをかけて取り組んだのが
初演の「夕闇、山を越える」でした。
とにかく自分にできることは、努力しかなく、ただただ、本を読み、youtubeを見て研究し、
台本を読み続け、やれることはすべてやったと言い切ることができるくらいやりました。

その結果、大変好評を頂き、続編をやると決定しました。それも二本立て。

しかしその前に前回の記事でもありましたが、昨年5月に新潟公演を見越して、えんとつ王決定戦に参加。
総合的には2位でしたが、大きな失敗をやらかしました。
角栄さんの地で、角栄さんをやる、今思えばとんでもなく自分を追い詰めてしまっていたのだと思います。
その時に支えてくれた、中村さん、やなちゃん、モンキー、セキチエ、まゆちゃん、髭ちゃんには
感謝しかありません。本当にありがとう。

そんなこともあり、自分の中でも失意のどん底に落ち、自信もすっからかんになり、もう一度すべてを
立て直して、新作含め2本立てに立ち向かうことになりました。
そして失敗したスピンオフも。

様々な現場をやらせていただきながらも、田中角栄の本を読み、再演の台本を読み、書き、
とにかく後悔しないよう、すべてをかけて取り組みました。

本当に今回も座組のメンバーに支えられ、本番にたどり着き、東京公演。
初めての2本立て。交互に上演。
一回一回、台本を読み直し、挑み続けました。
体力勝負なのは分かっていたので、お酒もたばこも控え、とにかく芝居以外のことは
全て排除して挑みました。
そして、スピンオフ。一発勝負。
多くのお客様に見守っていただき、共演者にも見守ってもらい、越えられました。
その時のことを知っている共演者、スタッフは本当に喜んでくれました。
ありがとう。

そして年明けの新潟公演。
全てをかけて挑みました。
新潟人でもない自分が、新潟の方々にあの演説をすること。
新潟の窮状を常に心から憂い、そのために邁進していく角さん、
当時のスーパーヒーロー角さんをやらせていただくこと。

正直、そのプレッシャーがまた多くの感情を刺激し、いろいろ演技も変わったと思います。

終わってからのお客様の言葉で、
「両親世代が夢見ていた角さんを思い出しました。その当時本当に雪が積もると、病院に連れていけなかったんです。
病院に行くときは看取るときだけ。そんな時代に、みんな角さんに夢を見ていたんです。観れてほんとうによかった。」

お客様のこの言葉をいただき、すべてが報われた気がしました。

ちゃんと角さんとして見ていただけたこと。

これが何よりも嬉しかった。
そしてご両親の思い出にお客様の想像力が手を伸ばす一助になれたことが本当に嬉しかった。

そんな新潟での公演で、大千秋楽でダブルカーテンコール。
そりゃ泣きます。

すべてやりきりました。

そのあとの新潟での打ち上げは、完全に打ちあがりました。
たぶん人生で一番打ちあがりましたw
日本酒ばかり飲みました。うまかった。

新潟では、現地の演劇人も大挙して手伝っていただき、本当に助けられました。
新潟最高。

次の日は、最高に二日酔いでしたが、お寿司も食べ、東京の大打ち上げでは、迎い酒をし、
今日にいたります。

自分史上、最高の作品でした。いろいろな意味で。

改めまして、この作品に関わっていただいたすべての方に心から感謝いたします。

やみのおふくろ2
「やみのおふくろ」より① 撮影:鈴木淳

やみのおふくろ1
「やみのおふくろ」より② 撮影:鈴木淳

新潟打ち上げ
新潟打ち上げ。楽しそう。

やなちゃん
中曽根さんことやなちゃん。毎回お世話になる頼りになる先輩。 撮影:鈴木淳

もんちゃん
福田さんことモンキー。本当にいい役者です。 撮影:鈴木淳

まことさん
元帥ことまことさん。存在の説得力よ。 撮影:鈴木淳

うっちーさん
大平さんことうっちーさん。大好き。 撮影:鈴木淳

隆三さん
岸さんこと竜三さん。完全に妖怪でした。 撮影:鈴木淳

たかやさん
池田さんことたかやさん。なんでもできちゃう超先輩。 撮影:鈴木淳

しっしー
和子ことしっしー。完全に甘えさせていただきました。 撮影:鈴木淳

つっちーさん
えいちゃんことつっちーさん。毎回稽古に付き合ってくれるやさしさ。あざす。 撮影:鈴木淳

あおきくん
本間こと青木くん。最強秘書野郎。 撮影:鈴木淳

髭ちゃん
二階堂こと髭ちゃん。人間として存在のでかさ。 撮影:鈴木淳

ぼっこさん
李香蘭ことぼっこさん。超華麗な女優。 撮影:鈴木淳

あやさん
昭ことあやさん。役とは逆で超キュートな先輩。 撮影:鈴木淳

ねづさん
三木さんことねづさん。方言指導でもお世話に。初共演、幸せでした。 撮影:鈴木淳

いまっこ
竹下こといまっこ。久しぶりの共演。信頼感。 撮影:鈴木淳

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2018年後半・まとめ。

相変わらずほっぽらかしのブログですが、個人的な備忘録として後半戦振り返りたいと思います。

5月から。

長いなーw


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第4回えんとつ王決定戦
『やみのおふくろ』
2018年5月6日
@えんとつシアター


まずは、新潟は古町のえんとつシアターの第4回えんとつ王決定戦にJACROWで参戦。
谷仲さんとの二人芝居。
2016年にやった「夕闇、山を越える」のスピンオフ作品。
田中角栄の地元で、田中角栄を演じる、という恐ろしい挑戦。

角さん
浦佐駅前の田中角栄像。

角さんとおれ
角さんと私。

角さん集合
みんなで。

本番前に、少し時間があったので柏崎市の田中角栄記念館と、その裏手にある角さんの実家にも足を運ぶ。

田中角栄記念館
田中角栄記念館前にて。

角さん記念館
田中角栄記念館前にあるレストラン。

角さん実家近辺
角さんの育った地元。

角さん実家前
角さんの実家前の神社。

角さんの地元新潟にて、角さんに触れ、感じ、いよいよ劇場入り。

しようとしたら、バスで超偶然に中・高校時代の同級生に合うというミラクル!!!
同級生

なんてこったい。
そんなことってある?
男子校だったから、会ったのは男だったけど、これが女子だったら恋してしまうわよ。

そして劇場入り。

えんとつシアター
えんとつシアター。

やみのおふくろ
こんな感じのお芝居。

打ち上げ20180507
打ち上げ風景。

正直言って、ここで個人的に役者史上最高の失敗をしました。
台詞がばーーーーーーーーーーーーんととびました。
今まで20年やってきて一度もそんなことなかったのに。
ゲネでとんで、予選会の本番でとんで、決勝はなんとか綱渡りで言えましたが。

今思えば、この失敗が、今とてもとてもとても、とんでもなく糧になってることを痛感しますが、
その時はもう信じられないくらいショックで。
角栄さんの地元でやるプレッシャーと、方言の難しさと、なんか気合い入れすぎた感じと、
とにかくいろいろな要因がありましたが。
今思えば。

そんな中でも、支えてくれた谷仲さん、モンキー、セキチエ、マユちゃん、髭ちゃん、
そしてそんな失敗も講評会で「そういう演出です。」と笑いに変えてくれたのぶりんには、
超最大級の感謝しかありません。
その前から心に決めていたことでしたが、
年末のJACROW公演ですべてをかけてお返ししなければ、と思ったのでした。

でも、この失敗が、本当に役者として、
個人、狩野和馬として様々なことを見直すきっかけになったのは事実です。
ものすごいきつい時間を過ごしましたが、これも角さんの与えた試練なんだと
今はそう思い、逆に感謝です。



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サステナクリエーションファミリー
『SAMAEL〜サマエル〜』
2018年6月9日~17日
@中目黒キンケロシアター

2017年『アルティメット・コミュニケーション』というお芝居でお世話になったサステナクリエーションファミリーに
再び参加させていただきました。
一ノ瀬 京介という今キレキレの男が仕掛ける、とってもすり減るギリギリ感満載のお芝居でした。
ベンゼンという役をやらせていただいたのですが、まあ掘れば掘るほど深みがあるキャラクターで、
この時期に挑戦する役としては、とてもやりがいのある役でした。
ここは、音楽、ダンス、芝居を融合させる演出が特徴で、それぞれのスペシャリストが集まり、
みんな、それぞれの部門に対して深いリスペクトがあり、座組の雰囲気は最高でした。
ほんとに楽しかった。

サステナ集合
集合写真。

サステナ舞台
すり減るすり減る本番。

サステナダンス
ダンサーさんたちの場当たりはみんなで見て、盛り上がってましたw

サステナ髪型
こんな髪型のベンゼン社長。とウランちゃん。

サステナ集合2
舞台集合写真。

サステナホムパ
終演後のホムパ。肉がやばうまでした。



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そして、サステナで出会った宮原奨伍くんの紹介で参加させていただくことになったのが、
オハ劇。

http://ukonyoshiyuki.moon.bindcloud.jp/cn8/ohayogekijyo.html

朝におしゃれなカフェでお芝居をやるというもので、この出会いも素晴らしかった。
オハ劇コンダクターの 右近良之さんという方に、とにかくこのタイミングで会えたことに
縁というものを強く感じました。
本当に懐が広く、強い意志と、とても柔らかい部分を併せ持ち、
人間的に本当にリスペクトできる方で。
そして、そこに集まっている面々も、やはり素敵な方ばかりで。

「日本でいちばん、たのしくて、げんきで、やさしい朝」

と掲げるこの大人たちはとってもかっこいいのです。

オハ劇

オハ劇2

オハ劇3



来年1月20日にまた出演します!
お時間ある方はぜひ素敵な朝にしてみませんか??
http://urx.space/OMe3



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そしてそんな中、学生時代からお世話になりまくってる先輩大集合飲み。

奇跡の先輩集合

奇跡。
もう奇跡。
感動。
スーパー先輩大集合。

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クロジ
『いと恋めやも』
2018年8月22日~26日
@全労済ホール/スペース・ゼロ

クロジチラシ

こちらも去年の『銀の国 金の歌』に参加させていただいて以来のクロジさん。
福圓さん松崎さんというめちゃめちゃパワフルな演劇村の方が、
命削って作品を創ってる団体さんです。
毎回、そのエネルギーに圧倒されます。リスペクト。

クロジ飲み
この座組も本当に素敵なメンツばかりで。
主催者側の人徳が現れますね。ほんと。

甚三さんというヒロインのお兄ちゃん役をやらせていただきました。
この役も、本当に素敵な役で。
ダブルキャストだったので、福圓さんと白石涼子ちゃんのお兄ちゃんだったわけですが、
昔から妹が欲しくて、小さいとき母に
「妹欲しい」
と直訴するくらい欲しかった夢の妹が、なんと豪華なことか、と。

お芝居も、これもしんどい状況に追い込まれるお兄ちゃんだったわけですが、
妹のためならと、ギアを何個も上げて戦えたのを覚えてます。

クロジ集合
みんなで。

クロジ舞台
舞台美術が幻想的すぎて、素敵すぎて泣く。


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SHY BOYプロデュース
『キャッシュ・オン・デリバリー』
2018年10月24日~10月28日
@松下IMPホール
2018年11月2日~11月5日
@シアタートラム

10年以上お世話になっている30-DELUXの清水さんが立ち上げたプロデュースユニットに参加。
Snow Manの深澤くんと佐久間くんというスーパーな座長のもとで戦いました。
台本は、マイケル・クーニーのイギリスのコメディ。
台本をはじめに読んだ時から、ゲラゲラ笑えるめっちゃレベルの高い本でした。

この時のふっかとさっくんの座長っぷり本当に素晴らしく、年末のJACROWにもとても影響されました。
ものすごいセリフ量で、ものすごいスケジュールにも関わらず、いつも笑って稽古場にい続け、
弱音も一切はかず、誰よりも楽しそうだった二人。
尊敬しますよね。

そんな二人を中心に、この座組も若手、ベテランとってもいいメンバーで、家族のような座組でした。
最高に楽しいお芝居だった。
劇場であんな笑いがウネルのを僕は見たこともないし、体験したこともなかったので、本当にすごい公演でした。
お客さんと座組のメンバーと劇場が、完全にうねってた。奇跡のような体験でした。

チャップマン先生楽しかったなー。

キャッシュ集合
座組のみんなと。

シアタートラム
久しぶりのトラム。

USJ.png
隙間をぬって初USJ。

USJ3.png
ハリーポッターとエヴァはまじやばかった。

USJ2.png
バタービールにはしゃぐ大人たち。


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JACROW#25「闇の将軍」シリーズ第2弾
『夕闇、山を越える』『宵闇、街に登る』
2018年12月20日~27日
@下北沢小劇場B1

JACROW顔合わせ
顔合わせ。ここから始まりました。

もうこれについては語ることが多すぎて。
来年の新潟公演が終わってから、まとめて書こう。
とにかく、猛烈に悔いなく戦い切ろうと決めているお芝居です。

新潟公演
平成31年1月12日(土)~13日(日)@新潟古町えんとつシアター
でやります。

http://ticket.corich.jp/apply/95066/008/

角さんの地元で角さんをやるのは、なんとも恐れ多い挑戦だと思います。
でも、次は絶対にやり切ります。
素晴らしい仲間がいます。負ける気がしません。
是非、劇場に来てください。

jacrow稽古
稽古風景。

夕闇
夕闇の一場面。

演説
演説。




さて、2018年残りあと一日。

大掃除やらなきゃ。

皆様、大変お世話になりました。よいお年をお迎えください。


狩野和馬

JACROW『焔』 & 歌謡倶楽部『艶漢』第二幕 終了。

3月、4月連続での公演、無事終了いたしました。

お客様、関係者の皆様、本当にありがとうございました!!

個人的には、まったく毛色の違う作品の連続公演ということで、戦々恐々としてましたが、
双方の作品ともとても素晴らしい作品になって、また、それに参加できて本当に光栄です。
よかった。

まず、JACROW『焔』

homura1.jpg

本当に素敵な座組で。この座組でできたことが、この作品の最高の成功の秘訣だったのではないか、
と素直に思えるメンツでした。
それぞれが、それぞれのスタイルを持っていながら、それを尊重し合い、高めていける。
本当に舞台上で、ここまで安心できることもないのではないか、というような信頼感。

個人的には役者としての課題を、はっきりと持ち挑みましたが、本当に共演者に支えられながら、
その行く先がちらりと見え始めた感覚があり、とても嬉しかった。

作品的にも、今の社会に対していろいろと投げかける内容で、お客様からの感想も、唸るものばかりで、
今、ここでやる価値のある演劇だったのではないか、と思える作品でした。

homura3.jpg

部会、楽しかったなー。

homura2.jpg

別府君と楽しそうな立実さん。ほんと楽しそうw

homura4.jpg

やっぱりモンキーはいい役者ですね。



そこから1週間ほどの準備期間を経て挑んだ 歌謡倶楽部『艶漢』第二幕。

初めての歌、踊り、マイクなど、本当に初体験が多すぎて、だいぶワラワラしましたw
とにかくJACROWが舞台上での役者同士の横でのやり取りだとすると、お客様と役者との縦のやり取り。
そんな舞台も経験したことなかったし、とにかく初日が明けるまでは不安の塊でした。

でも、実際お客様が入ってやってみると、まぁ楽しいこと、盛り上がること!!
新しいエンターテイメントの可能性があった気がします。

とにかくお客様も前のめりなもんで、キャスト、スタッフも全力で前のめりで駆け抜けた公演でした。

歌謡になぜ、湯上さん?という方もいらっしゃったと思いますが、
そんな湯上さんをみなさん暖かく迎えていただき、すごくうれしかったです。

浪漫活劇譚『艶漢』第二夜から一緒の、詩郎、光路郎、安里、六口は相変わらず素晴らしいし、
本当に頼れる仲間です。

また、今回は幻灯署歌謡課の三人、セクシーダンサーズ、DJなか卯も本当に素晴らしかった。
このメンツで作り上げた奇跡のような公演でした。最高。


kayou_adekan2.jpg


yugami.jpg
ⓒ尚 月地/新書館 ⓒ尚 月地/幻灯署活劇支部
カメラマン:鏡田 伸幸

はしゃいでるおっさん。(3日後筋肉痛)

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ⓒ尚 月地/新書館 ⓒ尚 月地/幻灯署活劇支部
カメラマン:鏡田 伸幸

ババン!と決めるOP。

kateko.jpg
ⓒ尚 月地/新書館 ⓒ尚 月地/幻灯署活劇支部
カメラマン:鏡田 伸幸

めっちゃいい曲。カーテンコール。

ade.jpg

そして!!
尚先生直筆のメッセージカード。
これ以上の幸福は、ございません。本当に。
尚先生、本当にありがとうございます!!

次は、いつ艶漢の世界に参加できるか分かりませんが、
いつまでも愛し続けていきたいと思います。

ご参加いただいたお客様、ほんとにありがとうございました!!

JACROW出演します!!

今月末から、6月までノンストップで演劇やっていきます!!

まずは!

いよいよ今月末より公演が始まります2016年の『夕闇、山を越える』
以来の参加となりますJACROWさんです!
顔合わせ前からワクワクしておりましたが、稽古場でもワクワクが止まりません。
素敵なキャスト、台本、演出。

自分の大好きなものが詰まってます。

今回は、JACROWさんの十八番の会社組織ものの作品です。
作家の中村ノブアキさんでしかできない、”今”を捉えた作品をお届けします!

そして個人的には、初の駅前劇場です。
下北沢の駅もだいぶその時期変わるらしいので、下北探索も楽しみですねー。

是非に!
よろしくお願います!


JACROW#24 『焔~ほむら~』
脚本・演出 中村ノブアキ
平成30年3月28日(水)~4月1日(日)@駅前劇場

「働き方改革」だという。
それは突き詰めれば“会社”と“私”の幸せの両立。
ブッフベルガーも頭を抱える超多項型連立方程式。
“私”の幸せは人の数だけあるのに、“会社”の幸せはひとつしかない。
本作は会社の幸せを信じて走り続ける私たちの話。
その先に何が待ち受けているとも知らず。
さて、約5年ぶりの下北沢です。
だからというわけじゃありませんが、今回から暢明をカタカナにします。
某俳優を意識したわけではありません。
もちろん見た目も中身も変わっていない、つもりです。
新たな気持ちで活動したいから。よろしくどうぞ。

【出演】 
小平伸一郎 谷仲恵輔(以上JACROW)
芦原健介 狩野和馬 菅野貴夫 佐々木なふみ 澤井裕太 堤千穂 福田真夕 吉田テツタ

【スケジュール】
3月28日(水) ◎20:00
3月29日(木)  20:00
3月30日(金)  15:00ア 20:00
3月31日(土)  14:00ア 19:00
4月 1日(日)  15:00
[注意事項]
※開場は開演の30分前、受付開始は開演の45分前です。
※未就学児童のご入場はご遠慮ください。
※30(金)15:00、31(土)14:00の回は終演後、20分ほど「アフターミーティング」を行います。
「アフターミーティング」とは作品の理解を深めることを目的に、JACROWメンバーとお客様とが相互に意見交換をするトークイベントです。

【会場】
駅前劇場
〒155-0031 東京都世田谷区北沢2−11−8 TAROビル3F
小田急線・井の頭線「下北沢駅」南口改札前
※駅工事のため、最寄改札口変更の可能性あり。その場合は恐縮ですが、劇場までお電話にてご確認ください。
TEL:03-3414-0019

【チケット】(全席指定)
当 日 4000円
前 売 3800円
初日割 3500円
学 割 2000円(要学生証提示/要予約)
四十割 3500円(40歳以上対象/要証明証提示/要予約)
※リピーター割 受付にて半券提示で1500円キャッシュバック

チケットはこちらから!
↓↓↓
http://ticket.corich.jp/apply/89357/011/


homura.jpg

2017年終わり。

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