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| プロフィール |
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Author:狩野 和馬 (かのう かずま)
劇団InnocentSphere所属 ライドアウト所属
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JACROW #12 『明けない夜』
7月17日(金)〜26日(日)
@サンモールスタジオ
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| 狩野流 InnocentSphereの狩野和馬が書いてます。 |
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| ポエム。 |
ブログとか、
インターネット上の日記とかに、
昨日は昨日行った遊園地とか、
おとといは美味しかったハンバーグの話とか書いているのに、
急に、
ポエム
を掲載する方いらっしゃいますよね?
実は今回の現場にも少なくとも2名確保しておりまして、
ニャクザキという変わったお名前の女優さんと、
田中さんというありふれたお名前の女優さんなんですが、
この二人がポエムってるわけですよ。
世界中に発信しているわけですよ。
マイポエムを。
こないだ、そんな話をする機会がありまして、
おれにはまったく理解できない世界だと思って
いたのですが、話を聞いているうちになんとなく
ポエティック
な感じになり、
じゃぁ書いてみようかな。
なんて言ってしまったものだから、
書きます。
初ポエム。
題は
「コンクリートジャングル IN TOKIO」
雨が
降っていたんだぜ。
おれの顔にそのしずくが跳ねやがった。
そのしずくは跳ねてゆれた。
おれは星になった。
突然だ。
オリオン座の足の一部になった。
宇宙はひろいぜ。
星がおれに話しかけた。
「宇宙はひろいぜ。」
おれは言った。
「知ってるぜ。」
そして村がひとつ消滅した。
村の中には、太陽のような奴がいたんだ。
名前を「サン」といった。
そいつの弟の名前はもちろん「ヨン」だ。
そいつは偉くなって「ヨン様」って呼ばれるようになった。
それだけの話だ。
水が跳ね返ってきた。
おれの蛇口から逆流しやがった。
ハイセイコー。
ババロア。
クロワッサン。
ガキみたいな顔したおっさんが、
グダグダ甘えてきやがる。
こんにちわ。
さようなら。
パンクなんてするもんじゃねぇや。
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| 刑事物語。 |
昨日は、InnocentSphereの10月公演のためのオーディションがございました。
今回は、本当にたくさんの方に集まっていただき、ありがたい!!
いろんな方と出会えるのも本当に嬉しいし、ありがたいですね。
10月公演、ますます楽しみになりましたーー!
そして今日は、10月公演のチラシデザインの打合せに参加したあと、
7月に出演させていただく
JACROW
の稽古へ!
このJACROWさんは、平均年齢が私の31歳くらいと、
非常にオトナな集団です。
作る作品も、非常に渋くてディープなダークロマンス的な。
会話メインのお芝居で、うちの劇団のように派手な演出などはありませんが、
じっくりぐつぐつお芝居をみせます。
前回参加させていただいたときにもらった役は、
子どもを失い、「離婚します」と宣言した夫の役でした。
で、今回の役はなんと。
で。
で。
で。
刑事(デカ)
犯人(ホシ)を追い詰める、
拳銃(チャカ)をもった、
カツどんを食べる、
牛乳を飲む、
あの刑事(デカ)です。
12年くらい芝居やってますが、
初めての刑事(デカ)役。
小さい頃、柴田恭平さん、舘ひろしさんの、
あぶ刑事(デカ)からはじまり、
少年の一つの夢でもある刑事(デカプリオ)。
その役がいまここに。。。。。。。
タカー!
ユウジー!
木の実ナナー!
嬉しい。
濃密な空気をつくります。
きっとハンガーヌンチャクもできるようになるでしょう。
TETSUYA TAKEDAばりに。
潮騒のうたです。
やったります。
ご希望の方は下記URLよりチケット予約も受け付けております!
ぜひぜひ宜しくお願いいたします!
http://ticket.corich.jp/apply/12566/010/
サンモールスタジオ提携公演 JACROW #12 『明けない夜』 2009年7月17日(金)〜26日(日) 脚本・演出 中村暢明
同時上演 外伝〜それぞれの事情
・・・・・・・・・・ 創りたいのは空気。 それも吐き気がするほど濃密な。 うだるような暑さと背筋が凍る寒さ。 そんな空気に溺れて欲しい。 だからどうか肩の力を抜かないで。
舞台は1963年、裕福な家庭の一室。 平和な日常を壊す一本の電話から始まる。 誘拐事件の果てに浮かび上がるねじれた人間ドラマ。 ・・・・・・・・・・ また本編とは別に「外伝〜それぞれの事情」を同時上演。 本編の登場人物によるひとり芝居5分×12人=1時間程度の作品。 内容は本編の裏話、つまり「それぞれの事情」。 本編だけでも充分ですが、よりコアに楽しみたい人向けに。
さらに今回、忙しい大人のために、スケジュールと料金をひと工夫。 すべては、忙しいあなたに、ぜひ観て欲しいから。
◆◆◆◆◆
time table
7.17金 __/__/20:00★ 7.18土 15:00★/__/20:00★ 7.19日 15:00★/__/20:00★ 7.20祝 15:00/17:30外__ 7.21火 __/__/20:00 7.22水 15:00☆/17:30外__ 7.23木 __/__ /20:00 7.24金 _/17:30☆/20:00外 7.25土 15:00/ __ /20:00 7.26日 15:00/17:30外
※受付開始は開演45分前。開場は開演30分前。
本編『明けない夜』(上演予定時間90分) 外=『外伝〜それぞれの事情』(上演予定時間60分) ※外伝のみの観劇はできません
◆◆◆◆◆
ticket (前売) 本編 3000円 四十割 2700円 ★前半割 2700円 ☆平日昼間 2700円
(当日) 本編 3300円 四十割 3000円 ★前半割 3000円 ☆平日昼間 3000円
外伝 1500円 (前売・当日共に) ※ただし『外伝〜それぞれの事情』のみのチケット販売はありません。 本編の料金にプラスして一律1500円でご覧いただくカタチになります。
日時指定 全席自由
▼四十割… 業界初?大人の方が安い料金設定。 40歳以上の方は前売・当日共300円値引きいたします。(要証明証提示)
★前半割引… 17金〜19日の計5ステージは前売・当日共300円値引きいたします。 (四十割は適用されません)
☆平日昼間… 22水15:00/24金17:30の回は前売・当日共300円値引きいたします。 (四十割は適用されません。)
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| 一緒にお芝居しませんか? |
(この記事は5/22までTOPにありますよ。)
InnocentSphere次回公演
「ヒ・ト・ミ」出演者オーディション
公演日程:2009年10月22日(木)〜25日(日)
劇場:
新宿紀伊国屋サザンシアター
新しい役者さんとの出会いを求めています。8月末からの稽古(都内)に参加可能な方なら誰でもOK。特に殺陣経験がある方、身体性の豊かな方を歓迎します。 [READ MORE...]
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| あれからもう半月ですか。 |

この舞台とサヨナラしてから、もう半月ですね。
でも、
まだヒザがだるいです。
整体行ったら、
「強い衝撃を受け続けると、膝ウラのインナーマッスルが固まって、
痛みやだるさが続くことがある。」
とのこと。
もみしだいていただき、だいぶ楽にはなりましたが。
もう若くない
ってことですね。ははっ。
あれから、芝居みたり、映画みたり、本読んだり、
呑んだり、飲んだり、飲まれたり。
となかなか充実した毎日でございましたが、
ふと携帯を見ていたら、疑惑の写真がでてきました。
みなさん。
バルタン星人覚えてますか?
ウルトラマンのわりと強い悪役ですけども。
エゴイストの撮影で祖師ヶ谷大蔵に降り立った際、
祖師ヶ谷大蔵はウルトラマンの町らしく、
いたるところにウルトラマン関係の写真が。
そんな中、私が写したバルタンがこちら。

え?
こんなのありましたっけ?
右脇のでっぱり。
ホース?
なんか
すげー邪魔そう。
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| ゲニウスロキ、終幕。 |
ゲニウスロキ。
公演無事終了いたしました!
今回も多くのお客様にご来場いただきました。
本当にありがとうございました!
また、今回の公演に携わってくれた
スタッフの皆様、共演者の皆様、お手伝いの皆様、
本当にありがとうございました!
皆様のお陰で、本当に皆様のお陰で、
公演を成功させることができました。
いや、しかし、
疲れた。
今回の公演を終えて、
役者は体力。
本当にしみじみと感じました。
この作品は、6年前に上演された作品で、
当時私は25歳。
現在私31歳。
今回私の演じた美倉一海くんは21歳。
31歳で大学生。
演じきれるか不安でしたが、
短パン効果で乗り切りました。
この歳で短パンはけるのは、
勝俣さんか狩野さんか。
ということですね。
でも、それ以上に疲れたであろうは、
オーディションから参加していただいた
主に
「二層のもの」
というよく分からないものを、体張って演じてくれた皆様。
あのエネルギーがなければこの作品は全く
色づかなかったでしょう。
みんな、舞台袖で衣装の早替え、早替え、早替え。
舞台では四つんばいで暴れまわる。
めちゃめちゃ大変そうでした。
本当に感謝。
そして今回は、なんといっても
「エゴイスト」とのコラボレーション。
一青妙さんにご出演いただき、
トークゲストも超豪華。
まずは22日に
尾上松緑さん!!
(前回作品にご出演いただいたご縁で。本当にありがとうございます!)
24日には
吉井怜さん、川島なお美さん、
宮地真緒さん、一青妙さん!
このラインナップは、小劇場界のアフタートークゲストでは、
前代未聞の最強の布陣ではないでしょうか。
ありえないですね。
本当に。
すごい。
今回、個人的には6年前の自分を確実に超えていくことが
とても大きなテーマでした。
6年前に同じ役を演じているので、
同じことはやりたくない。
全ての面で、上回っていくこと。
舞台の立ち方、周りとの絡み方、声の出し方、体の使い方。
個人的にもとても意義深い公演になりました。
皆さんのなかに、ほんの少しでも何かしらお伝えすることが
できていれば本当に嬉しいです。
さて、またまた山のような課題が見つかったところで、
次は7月にJACROWという団体に客演。
8月には一ヶ月フィリピンに滞在し、ワークショップを経て、
現地の方々とお芝居をする、というとても楽しそうな予定が控えております。
どんどんと、うまくなりたいす。
頑張ります。
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