プロフィール

狩野 和馬             (かのう かずま)

Author:狩野 和馬             (かのう かずま)
劇団InnocentSphere所属

活動予定

JACROW#22
「夕闇、山を越える」
脚本・演出:中村暢明
2016年11月20日(日)〜26日(土)
@SPACE雑遊

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

狩野流
InnocentSphereの狩野和馬が書いてます。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2016年、大晦日。
2016年も終わりますね。

今年も様々な舞台に立たせていただきました。
関係者の皆様、共演者の皆様、そしてお客様に心から感謝いたします。
本当にありがとうございました。

来年でとうとう30代ともお別れです。

2017年はより、いろいろな挑戦をして、もっともっと、皆さんに楽しんでいただける作品創りに貢献できるよう精進していきます。
皆様にとって素敵な2017年になることを祈って。

よいお年をお迎えくださいませ。
スポンサーサイト
夕闇、山を超える。終演。
JACROW「夕闇、山を超える」無事終演いたしました。

ご来場いただきましたお客様、本当にありがとうございました。

今回は、久しぶりのJACROW、そしてど真ん中の主役、それも田中角栄をやる、
という半端ないプレッシャーの中での戦いでした。
実在の人物、それも皆さんのイメージもあり、多くの人に愛される方の役、というのはなかなかに大変なもので、
その期待に応えながらも、モノマネにより過ぎず、あくまで作品のキャラクターとして生きなければいけない。
その間を生きながらも、やはり「人たらし」と言われるくらいの魅力的なキャラクターであり続ける。
めちゃめちゃ苦労しました。。

田中角栄さんの本を読めば読むほど、映像を見れば見るほど、演説を聞けば聞くほど、
とんでもなく偉大な人物であることを痛感し、恐ろしくて震えるほどでした。寝れない夜も結構ありましたw
その中で、まだ何もできない段階から、演出の中村さんはとにかく待ち続けていただき、
共演者の方々からおおくのアドバイスや激励をいただき、何度もくじけそうになりながらも
今回の角栄さんを形作ることができました。
感謝してもしきれないほど、お世話になりました。
ありがとうございました。

今回の座組は、平均年齢が40歳くらいとなかなかに大人な集まりで、演劇に対して真摯な方ばかりで、
役者同士のディスカッションなどもお互いにリスペクトしながら向き合い、
話し合える稀有な集まりだったと思います。素敵メンツ。本当に。

初日が明けるまでは、正直本当に不安でしたが、お客様からの暖かい感想や、「似てる!」という声を多くいただき、
それを力に変え、どんどん自分の中の角栄さんを深めていけたと思います。お客様のお蔭です。
本当にありがとうございました。

また、スタッフの皆様の支えにも本当に助けられました。
本当にありがとうございました。
今年の舞台はこれにて終了ですが、来年の作品に向けて稽古が始まります。
この経験を活かし、さらにいい作品創りに貢献できるよう精進していきたいと思います。
改めまして、観劇いただいたお客様、公演のことを気にかけていただいた方々、スタッフ、
共演者、関係者皆々様、本当にありがとうございました!


20161123_1041833.jpg

夕闇、山を越える
次回出演させていただくJACROWの稽古ブログ書きました。

田中角栄を描く作品です。
とにかく、今は角栄さんのことを調べたり、考えたりすることでてんぱり気味ですが、素晴らしい共演者、スタッフとともに最高の作品を目指します。

是非、よろしくお願いします!

↓チケットの予約はこちら。
http://ticket.corich.jp/apply/77525/007/

■詳細■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

JACROW#22
「夕闇、山を越える」

■公演期間
2016/11/20(日)~26(土)

■開演日時
11月
20(日) ◎19:00
21(月) ◎19:00 ア
22(火) ◎20:00
23(水) ●14:00 ●19:00
24(木) ●20:00
25(金) ○15:00 ア ●20:00
26(土) ●14:00 ア ●19:00

※開場は開演の30分前、受付開始は開演の45分前

※21(月)19:00、25(金)15:00、26(土)14:00の回は終演後、20分ほど「アフターミーティング」を行います。作品の理解を深めることを目的に、JACROWメンバーとお客様とが相互に意見交換をするトークイベントです。

■チケット(日時指定・全席自由)
●一般 前売/当日共に4,000円
◎前半割引 前売/当日共に3,500円
○平日昼間 前売/当日共に3,500円
※学生割引 前売のみ2,500円(要学生証提示)
※四十割引 前売のみ3,500円(40歳以上の方対象。要証明証提示)
※リピーター割引 前売のみ2,500円(チケット半券提示。半券1枚につき1名様)

■会場
SPACE雑遊
東京都新宿区新宿3-8-8 新宿O・TビルB1F
http://www.zatsuyu.com/

■最寄り駅と地図URL
・JR新宿駅 東口より徒歩10分
・地下鉄都営新宿線「新宿三丁目駅」C5出口目の前
・東京メトロ丸ノ内線・副都心線「新宿三丁目駅」B2出口徒歩5分
https://goo.gl/maps/RBjpZo3WXZ82

■出演
谷仲恵輔
鍋島久美子
(以上JACROW)

青木友哉
内田健介
狩野和馬(InnocentSphere)
小平伸一郎
佐藤貴也
宍戸香那恵
土橋建太
林竜三

■内容
田中角栄を描く。
最近にわかに見直されているからじゃない。ましてや石原慎太郎著『天才』を読んだからでもない。あ、もちろん読んだけど。実はずっと前から書きたいと思っていたモチーフだった。

それはなんでだろうと自問する。
だが納得できる回答は見つかっていない。
それでも私は何かに突き動かされている。

新潟に生まれ、
小卒で社会に出、
縁あって上京、
土建屋で身を立てるも、
導かれるように政治の世界へ。
国会でブルドーザー力を発揮し、
列島改造を叫ぶ。
地元を愛し、女を愛し、
数は力であることを知っていた男。

昔から私は秀吉が好きだった。
権力とは何か。地位とは何か。
なぜ人は上を見るのか。
やがて「今太閤」と呼ばれる男の、
若き日を描こうと思い至る。

舞台は昭和30年代前半である。総理大臣になる10数年前、田中角栄アラフォーのとき。後に権力の中枢をつかさどる者たちの表と裏の物語。
鶴屋南北戯曲賞ノミネート後初の脚本演出に挑む。

いつもと同じ吐き気がするほど濃密な空気を。ここで。

脚本・演出
中村暢明

企画・製作:JACROW
http://www.jacrow.com
この夏。
なんだかんだで、夏も終わりますねー。

備忘録も含め。

この夏は、前の記事のBELGANALが終わった後、
7/15に町田市民ホールにて、山崎高校の生徒さんに『ファミリア』をお届けし、
7/26~7/31に大統領師匠『オランダ!』に参加。
8/16から9/15まで東放学園専門学校 照明クリエイティブ科の『パンプキンハウス』に参加。
そして今日9/28、潮来高校の生徒さんに『シェイクス』をお届けしました。

いやー。
よくやったなー。と。

夏終わったな。と。

本当に充実した夏だったな。と。

【大統領師匠】
集合写真ないんで、稽古の合間に遊んだ画像。

シンゴジラ

荻さん

遊覧船

素敵な役者さんの集まりで、仲良くしていただきました。
合流が遅かったので、最初めっちゃビビッてたけど、この夏の遊びの思い出は、
大統領師匠メンツばかり。ありがたや。

【東放学園・照明クリエイティブ科・実習公演】
こちらは学校公演でお世話になった村山 たか緒ちゃんからのご紹介で参加。
専門学校の照明を勉強している学生の実習として、公演をやっちゃう、というもの。
稽古初日から40名弱の生徒さんに見守られながら稽古をするという、なんとも貴重な体験。
ここでも、田久保さん林さんという素敵な先輩と出会え、最高ハッピー。(先輩フェチとしては。)
生徒さんの頑張りにも助けられ、素敵なお芝居を作ることができました。
須賀先生にも感謝。
そして、終わった後には素敵な色紙もいただきました。
おじさん、泣いちゃうよ。

パンプキンハウス

色紙

【潮来高校『シェイクス』】

この作品に携わって、5年。
学校公演といえばだいたいこの作品をやってきました。
その5年の集大成ができたのではないかと思います。
とにかく作品をよくするために、もう一度戯曲と向き合って、
本当に短い時間ながらも、あがきました。
座組のみんなは信じてついてきてくれました。
本当に感謝です。
今回は、暑い日の体育館。生徒さんは地べたに座って鑑賞してもらってました。
条件としては決して良くない状況にもかかわらず、
最後までほんとにしっかりと鑑賞してくれました。
大感謝です。

やってるキャストもアクションてんこ盛りの舞台で、照明浴びながら体育館で演じてるわけですから、
熱中症に近い状況。。。
舞台監督さんいわく「ここ4、5年で最も過酷な現場だ」との言葉が出るほど。
終わった後、すぐ舞台をバラシて東京に帰らなきゃなのに、
舞台監督さんから「働かないで。とりあえずキャストは休んで!!」とお達しがでてました。

確かに半端ない汗かきました。

でも、そんな状況の中でも、しっかり見てくれた生徒さんがいて、
やっぱ演劇すげー。と単純に思いました。

何回も付き合っていただいているスタッフさんにも今回の創作の意図を気づいていただけて、
泣きそうでしたw
でも本当に大変だったけど、本当に多くの物を得られた公演でした。

その戦友。

シェイクス潮来


そして、10月半ばより次回参加する
JACROW#22
『夕闇、山を越える』
平成28年11月20日(日)~26(土)
@SPACE雑遊(新宿)

の稽古が始まります。
こちらの現場も猛者揃いの役者陣。びびる。
前回の鶴屋南北戯曲賞ノミネートされた中村暢明さんの新作。

田中角栄を描く。

とのこと。

びびる。w

それにむけ動き出します。

とりあえず今日は寝よう。


BELGANAL 『裸火』
いよいよ来週から始まります。
BELGANAL『裸火』。

ここ毎日の稽古で非常に疲労困憊。。
7人のワンシチュエーションの密室劇です。
一回出たら、その場にずーっといるので、すごく集中力を使うのです。
いやー大変だ。
でも、今日の稽古を経て、とてもいい作品に仕上がりそうなので、ぜひ見に来ていただきたいです!
自分も普段ではなかなかやらないようなキャラクターをやらせていただいてます。苦戦中ではありますが、いいキャラですw
脚本家の柳井さん、演出の三浦さんに大感謝。

演出も独特で、なかなか体験できない感じの作品になりそうです。
もしお時間合えば是非是非遊びに来てくださいませ。
お待ちしております!^ ^


BELGANAL
『裸火』
http://belganal.com/

◼︎出演◼︎
佐藤圭右、狩野和馬、鶴町憲、大高雄一郎、海野亮平、前田ちまき、林田沙希絵

◼︎スケジュール◼︎
7月1日(金)〜7月5日(火)

1日(金)14:00 / 20:00
2日(土)12:00 / 16:00 / 20:00
3日(日)12:00 / 15:30 / 19:30
4日(月)14:00 / 20:00
5日(火)14:00 / 20:00

◼︎料金◼︎
前売・当日共に3500円

◼︎場所◼︎
@LiveBar DingDong
京王線「仙川駅」より徒歩8分
URL:http://www.livebardingdong.com/map.html
◼︎予約◼︎
https://www.quartet-online.net/ticket/belganal?m=0cijfia

【あらすじ】
ある夏。
蛾のブームを巻き起こした昆虫学者・大山咲子がストーカーに刺され怪我を負う事件が発生。
追い討ちをかけるように心ない噂が広められる。

……大山咲子は夜街に立つ娼婦だった。

そして、ある夜。
中傷への対策を練るべく関係者が集まる。
始めは順調に運ぶように思われたが、咲子が噂通りの娼婦だったという証言をきっかけに事態は混乱する。
関係者たちの嘘や秘密、蛾を巡る欲と保身、さらに明らかになる咲子の素顔。
弁護士・火野は、咲子の姉・永子の「妹の名誉を回復したい」という想いに応えるべく奮戦するが……。

大停電の夜を舞台に、不気味な笑いと飛び交う言葉の弾丸で繰り広げる悪の群舞。

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する

天気予報


-天気予報コム- -FC2-

カウンター!

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。